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バージョン: v1.6.65

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備考

AMMDS へようこそ!このガイドでは、Windows、飛牛 Nas、または Docker を使ってデプロイする方法を紹介します。

🚀 デプロイ方法

Windows デプロイ

注記

パッケージタイプ:EXE インストーラー

Windows ユーザーは、かんたんインストールパッケージをご利用いただけます:

  1. AMMDS Launcher リリースページ から最新の ammds-setup.exe をダウンロード
  2. ダウンロードした ammds-setup.exe ファイルを探す
  3. 右クリックして 管理者として実行 を選択
  4. インストールウィザードの指示に従って進める
  5. インストール完了後、サービスが自動的に起動

飛牛 Nas デプロイ

注記

パッケージタイプ:FPK(飛牛パッケージ)

飛牛 Nas ユーザーは、FPK パッケージを用意しています。飛牛アプリストアに直接インポートできます:

  1. 飛牛 Nas リリースページ から最新の AMMDS.offline.fpk をダウンロード
  2. 飛牛 Nas の管理画面にログイン
  3. 飛牛アプリストア を開く
  4. ローカルパッケージをインポート を選択し、ダウンロードした FPK ファイルを選ぶ
  5. 画面の指示に従ってインストール完了
  6. 以降は飛牛 Nas アプリストアでサービスを管理

威联通 Nas デプロイ

注記

パッケージタイプ:QKPG(威联通パッケージ)

威联通 Nas ユーザーは、QKPG パッケージを用意しています。威联通アプリストアに直接インポートできます:

  1. 威联通 Nas リリースページ から最新の AMMDS_x86.qkpg または AMMDS_arm.qkpg をダウンロード
  2. 威联通 Nas の管理画面にログイン
  3. 威联通アプリストア を開く
  4. ローカルパッケージをインポート を選択し、ダウンロードした QKPG ファイルを選ぶ
  5. 画面の指示に従ってインストール完了
  6. 以降は威联通 Nas アプリストアでサービスを管理

Docker デプロイ

注記

パッケージタイプ:Docker イメージ

Docker がインストール済みなら、一行のコマンドで AMMDS をデプロイできます:

Docker Command
docker run -itd \
--name AMMDS \
-p 8080:80 \
-v $(pwd)/data:/ammds/data \
-v $(pwd)/db:/ammds/db \
--restart always \
qyg2297248353/ammds:latest

コマンドオプションの説明

オプション説明
-itdバックグラウンドでコンテナを実行し、ターミナルを占有しない
--name AMMDSコンテナに "AMMDS" という名前を付けて管理しやすくする
-p 8080:80ローカルの 8080 ポートをコンテナの 80 ポート(Web 画面)にマッピング
-v $(pwd)/data:/ammds/dataデータをローカルに保存。コンテナを削除しても消えない
-v $(pwd)/db:/ammds/dbデータベースをローカルに保存。コンテナを削除しても消えない
--restart alwaysコンテナが落ちても自動で再起動
qyg2297248353/ammds:latest最新の AMMDS Docker イメージを使用

🌐 サービスへのアクセス

デプロイが完了したら、ブラウザを開いて AMMDS にアクセス:

  1. お使いのブラウザを開く
  2. http://localhost:8080 にアクセス(リモートデプロイの場合は localhost をサーバーの IP に置き換え)
  3. AMMDS のログインページが表示される

📝 デフォルトのアカウント情報

項目デフォルト値
ユーザー名ammds
パスワードammds

💡 初回アクセスのヒント

警告

すぐにログインページが表示されなくても焦らないでください。システムがバックグラウンドでリソースをダウンロード・初期化している可能性があります。ネットワーク速度によっては数分かかることもあります。

  • ログインしたら、すぐに設定からデフォルトパスワードを変更しましょう
  • メイン画面を見て回り、AMMDS の各機能に慣れましょう
  • 右下のシステムステータスを確認し、すべてのサービスが正常に動作しているかをチェック

📋 次のステップ

  1. ドキュメントを読む概要 で詳しい使い方を確認
  2. 設定を調整:設定メニューで好みに合わせてカスタマイズ
  3. メディアソースを追加:メディアライブラリを接続して使い始める
  4. 機能を探検:使えるツールや機能をいろいろ試してみよう

AMMDS をお楽しみください! 🎉